豪快なFXの失敗談

仕事の関係上、会社の経営者の方たちと触れ合う機会が多いように思います。このような経済環境ですから、総じて厳しいのですが、一部に好調な方たちがいることも事実です。総じて不況の中に、一部だけ好景気の方がいるわけですから、格差が広がっているといえばそうなのかもしれません。

 

こうした好景気の真っ只中にいる人のお話を聞いていると、そこにはバブルが残っているのかというような気分にさせられます。その中でも、一番好調の方は特に豪快です。遊びに行くにしても、施設丸ごと貸しきってみたり、お金にこだわりがないのかとにかく使います。

 

その方からお伺いしたお話なのですが、FXで豪快な失敗をしたということでした。このお話はこの方だけにとどまらないと思うのですが、誰もが予想できなかったリーマンショックにまつわる話です。

 

その日も自分のパソコンには、投資状況が表示される画面を映しながら他の仕事をしていたそうです。あわただしく仕事をしていると、そのパソコンから警告音が鳴り続けていたそうです。このような経験がなかったのでいったい何事かと思い画面を見ると、相場の下落の警告音だったということでした。

 

確か、2割の下落で警告音をなるようにしていたといっていたと思うのですが、一瞬でこの世の貨幣価値の2割が下がるなんて想像もしていなかったということです。結局、一連の取引で2000万円の損をだしたと笑いながら言っていたのですが、私にとっては笑えるはずもない金額で、この人の好調ぶりに恐れ入りました。

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