リスクとどう向き合うか

FXのリスクはもはや避けられないテーマです。勝っていても負けてしまう、5分5分の確率であれば、取引手数料分ずつ資産を減らしていくことになります。何度も取引するごとに、資産を減らすという計算です。

 

しかし、一般的に言われていることは、損切りしないとたいへんなことになる、ということです。損失が拡大して、また戻ってくると信じて待っていたら戻らずにロスカットになっていた、ということがありうるからです。その反面、あまりに神経質になりすぎると、むやみやたらと損切りを繰り返し、ちょっと逆にブレると損切り、というふうに、取引手数料がかかります。

 

この場合、たんに1回あたり幾らというのではなく、レート差にスプレッドがあることが資産減少につながります。ドル円の場合には、低スプレッドですが、それ以外の通貨では1度の売買による差額が結構あるため、それだけで多額の費用がかかります。

 

この点が、ドル円以外の通貨を買いにくくし、リスクを増大させている部分です。金利が高くて人気のランド円についても、頻繁に取引回数を増やせるものではなく、スプレッド差が結構あるため、その分が当初から損失としてカウントされます。この損失リスクはなかなか厳しいところがあります。

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